タチユタカ

 

 

 

タチユタカ」は昭和62年に山形県の奨励品種になった中粒品種の大豆になります。

 

タチユタカは極めて倒伏しにくい大豆で莢も弾けにくい為、機械化収穫が容易な大豆になります。

また、加工上の長所としては裂皮がほとんど発生しない品種として知られています。

 

中晩性大豆で収穫時期は11月上旬から11月中頃が適期になります。

 

タチユタカの100粒重はおよそ24.8gの中粒品種になります。

 

この大豆は主に豆腐や油揚げ、納豆に大変適してる品種になります。

ただ、作付け面積が平成15年の1600ヘクタールをピークに平成23年には、わずか230ヘクタールしか作付けされず、奨励品種から外されてしまいました。

現在でもごく一部の生産者が作付けを行っていますが、年々少なくなってしまう貴重な大豆になります。

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