黒平豆(雁食い豆)

 

 

 

黒平豆」は主に岩手県、山形県を初め東北地方の各地で昔から作付けされている、大粒の黒豆になります。

 

黒平豆は、他の黒豆より少し大きい品種で豆全体に光沢があり、扁平で豆の真ん中にくぼみがあり、そのくぼみが雁が食べたように見えることから別名「雁食い豆」とも呼ばれています。

 

豆が扁平な為、収穫後の選別に手間がかかるので、生産している農家さんもごく一部に限られています。

 

早晩性大豆で収穫時期は10月中頃が適期になります。

 

黒平豆の100粒重はおよそ41.0 gの大粒品種になります。

 

この大豆は他の黒大豆に比べて火が通りやすい為、色々な料理に使用できます。

煮豆や豆腐に加工するのが一般的ですが、炒り豆や納豆にしても美味しい品種になります。

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