黒千石(くろせんごく)

 

 

 

黒千石」は北海道十勝地方の緑肥大豆として栽培されてきた大豆ですが、栽培に手間がかかりすぎることから1970年代には生産がストップして、一度は絶滅した品種とされてきましたが、約50粒の種が見つけられ、そのうち28粒ほど発芽し、一旦、岩手県で増やされ、現在では北海道の北竜町や乙部町等で栽培されている品種です。

 

黒千石の種皮は光沢があり黒色で他の黒大豆よりも大豆イソフラボンやポリフェノールの値が高い品種で抗酸化力の維持が可能な大豆として認知されています。

 

黒千石の収穫時期は10中旬から下旬にかけてが適期になります。

 

黒千石の100粒重はおよそ11gで小粒大豆品種になります。

非常に栄養価が高い大豆ですので、大豆を炒ったものを煮出して黒豆茶として飲んだり、御飯と一緒に炊いて黒豆御飯として食べたり、納豆や和、洋菓子の原料としても重宝されている大豆です。

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