紅大豆(べにだいず)

紅大豆」は昔から山形県東置賜地郡川西町付近の農家のお婆さん達が煮豆用にと田畑のわき等で細々と作り続けてきた表皮が赤い大豆です。

平成15年より川西町で本格的に生産が始まり、現在では川西町の特産品になっている大豆です。※「紅大豆」は平成21年に川西町の登録商標になっています。

 

紅大豆はポリフェノールの一種の「アントシアニン」が含まれており、その他には「大豆イソフラボン」「GABA」「オルニチン」なども含まれている品種になります。。

 

晩生大豆品種ですので、収穫時期は11月前半〜12月上旬が適期になります。

 

紅大豆の100粒重は38gで粒張りが良く大粒大豆品種になります。

紅大豆は甘みのある大豆で、だし、砂糖、醤油などで煮た煮豆の他、豆腐や納豆、お菓子などに幅広く使用されている大豆です。

 

 

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