ミヤギシロメ

 

ミヤギシロメ」は宮城県岩沼市の在来種を宮城県農事試験岩沼分場及び本場で純系分離。その後、昭和36年(1961年)に育成され、同じ年に宮城県の奨励品種と認定された品種です。現在は宮城県全域で栽培され、全国でも人気の品種となっています。

 

名前の由来は宮城県の白目大豆という事で付けられ、あっさりした甘みと風味が有り、見た目も色白でどんな大豆加工品にしても綺麗に美味しく出来る非常にバランスのとれた素晴らしい大豆です。

 

晩生大豆品種ですので、収穫時期は11月上旬〜中旬が適期になります。

 

ミヤギシロメの100粒重は40gで粒張りが良く大粒大豆品種になります。

外観品質が綺麗な大豆で、煮豆用はもちろん、和菓子やお豆腐、お味噌やその他の加工適性は高評価になっている優良品種です。

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